将棋と向き合う11月の目標

 3手および5手詰ハンドブックシリーズの目標タイムを更新することとなった10月。
できるなら棋譜並べはも…と前回書いたけれど結局できず、定跡書をかるーくなぞる程度でした。

今月は次の考えで過ごしたいと思います。


・3手詰ハンドブック
 1巻目:後ろから読んで20分を切れるようになったため、今月は本を逆さまに(しんどいからキャンセル)して読んでみる予定。
 2巻目:1巻目は目標達成したため2巻目に取り組んでいます。
とりあえず順方向から読んで20分/周、後ろから読んで20分/周、逆さまにして読んで30分/周が目標かな。
→ 3手詰ハンドブック(1)(2)および5手詰めハンドブック(1)の3冊をセットにして、安定して1時間以内に終わるよう取り組みます。


・5手詰ハンドブック
 1巻目:先月は周回30~40分を目指したいと書きましたが、フタを開けてみれば20分の大台にいました。
もしかしたら20分を切れるようになれるんじゃないだろうか…。
今月も引き続き周回します。後ろからと逆さまにも(しんどいからキャンセル)挑戦予定
 2巻目:1巻目はおおかたできるようになってきたため2巻目に手を出しました。
これまでの取り組みのおかげか解説を見なくても手順が見えやすくなった気がします。
感覚が徐々に身についてきてるのかもしれません。
まずは解説読まずに1周→解説読んで1周→タイムアタックの順に取り組んでいく予定です。
→ 第一目標を達成しだい、7手詰ハンドブック(1)に手を出します。
おそらく今月の終わり~来月はじめには3巻目に手を出してるはずです


・寄せの手筋200
 10月中に第9章までは読み終わりました。
本書は第10章(さまざまな寄せ)と第11章(手筋の組み合わせ)が残ってるので引き続き丁寧に読みます。
終わったら解説読まずに1周→解説読んで1周→タイムアタックの順に取り組みます。
→ 今月時間は設けず、なるべく早く読めるようにすることを心がけます。



今まで詰将棋に対するアレルギーが酷かったものですが、最近はその抵抗感が薄まってきました。
生まれた余力分を今月は他のことに使ってみたいと思います。

・棋譜並べ
 山本先生

・詰み/手筋系
 将棋・ひと目の攻め
 美濃崩し200

・定跡系
 四間飛車を指しこなす本(1)
 振り飛車の新機軸! 初手▲7八飛戦法

【更新日11/29】【詰将棋系】
A, 3手詰HB
B, 3手詰HB II
C, 5手詰HB
D, 5手詰HB II
【手筋系】
A, 寄せの手筋200
B, 将棋・ひと目の攻め
C, 将棋のロジック三間飛車編
D, 杉本流相振りのセンス
E, 将棋初段の常套手筋
【定跡系】
A, 四間飛車を指しこなす本(1)
B, 相振り飛車を指しこなす本(1)
C, 石田流を指しこなす本(相振り編)
D, 【決定版】駒落ち定跡
E, 真部流の極北
【棋譜並べ】
A, 久保利明の三間飛車
目標A,B 20分/周
C,D 30分/周
・全章読む
・読む速さより理解を優先
・全章読む
・読む速さより理解を優先
-
先月実績A, 0:14:06
B, 0:25:26
C, 0:23:27
D, 通読完了
A, 通読完了
B, 第1-26問まで
A,133ページまで
-
11/1A, 1周
B, 1周
C, 1周
D, No. 1-50
C, pp. 1-82--
11/8A, 0:24:30
B, 1周
C, 0:26:34
B, 第27-57問まで--
11/11C, 1周
D, No.1-100
C, pp. 83-104
D, 第5章のみ
A, pp. 134-266
B, 1周
A, 第1局
11/17C, 0:28:47
D, 0:50:32
(No.1-100)
-B, pp. 2-107(第1章)
C, pp. 1-109(第1, 2章)
D, pp.10-56(第1~3章)
-
11/18C, 0:24:57
D, 0:30:46
(No.1-100)
C, pp. 105-162C, pp. 111-239(第3~6章)
D, pp.178-201(第5章), pp. 224-237(第6章)
-
11/20D, No. 1-100--A, 第1局
11/21C, 0:28:37
D, No.1-100
--A, 第1,2局
11/23---A, 第2局
11/24C, 0:22:28
D, 0:12:45
(No.1-100)
E, 1周E, pp. 5-161(第1~5章)-
11/25C, 1周
D, No.101-106
--A, 第2, 3局
11/26D, No.106-112---
11/28D, No.101-124-D, A, 第3局
11/29D, No.125-143--A, 第4局

将棋と向き合う10月の目標

先月から本格開始した詰将棋などの取り組みを10月も継続して行います。
とりあえず3手詰ハンドブックは難なく周回できるようになったので、今月は5手詰ハンドブックがハードルになるかと思っています。

先月の成果を受けて次の考えで過ごしたいと思います。
・3手詰ハンドブック
 20分/周を切れるようになったので今度は後ろから読み進めます。
 後ろから読んでも20分切れるようになったら当該棋書は卒業かな。本を逆さにしてチャレンジは面白そう。
2巻目に手を出すかは要検討。
・5手詰ハンドブック
 今月のメインになると思われる。悪戦苦闘の末、周回は1時間半まで短縮できるようになりました。
 目標タイムは60分。おそらく中旬頃には達すると思われる。もしもレコード更新できたら30~40分を目指したいけど、、、取らぬ狸の皮算用だよな…。
 60分を安定して切れるようになったら、2巻目に手を出したいと思ってる。
・寄せの手筋200
 同著者の”必死道場”を取り組んでいたところ、難しいというよりもっと内容を理解したいと思うようになった。
そこで基礎的なところを学ぶため以前から気になっていた本書を読み始めた。
寄せは深く考えてこなかっただけになんというか考え方を改めさせられている感じ。
200問あるため今月はまず解説をしっかり読み込んで周回時間・回数は設定せずに取り組む予定。
次に凌ぎの手筋と美濃崩しも読みたいけど時間確保できるだろうか。

余力があれば、、、
・棋譜並べ
・実戦の録画(あとで何を考えながら指していたか思い出すため)
・居飛車急戦の定跡
・三間飛車の定跡(78飛車戦法)
とかとかを取り組みたい。

【更新日10/26】A, 3手詰ハンドブック
B, 3手詰ハンドブックII
A, 5手詰ハンドブック
B, 5手詰ハンドブックII
寄せの手筋200その他
A, 四間飛車を指しこなす本(1)
B, 将棋・ひと目の攻め
目標・20分/周に変更(9/27)
・とにかく早く答える
・目標タイム後は後ろから
・60分/周
→40分に更新(10/11)
・とにかく早く答える
・全章読む
・200問をしっかり理解する
-
実績(~9/30)A, 0:18:03A, 1:36:30第2章まで読了-
10/4-A, 1:16:30--
10/7A(後), 0:29:51A, 1:08:59第4章まで-
10/11A(後), 0:27:58A, 0:55:46第1章の復習-
10/14A(後), 0:19:42
B, 1:10:35
A, 0:47:53第5章実施-
10/17B, 1周A, 0:30:38--
10/20A, 1周
B, 1周
A, 1周第6章実施-
10/25A, 0:21:58
B, 0:46:06
A, 0:35:37
B, No. 1-52
第7章および第8章実施
第2章を復習
A, pp. 1-75
10/26A, 0:17:02
B, 0:34:53
A, 0:23:17
B, No. 53-100
第9章実施A, pp. 76-133
10/27A, 0:14:06
B, 0:25:26
A, 0:30:55
B, No.101-148
-A, pp.
B, 第1-26問まで
10/30-B, No.149-200--
10/31

(2022/10/11更新)
5手詰ハンドブックにおいて念願の60分切達成!!
先んじて2巻目をポチってしまった…。

(2022/10/17更新)
5手詰ハンドブックは30分台に達しました。
ちょっと早い気がするけど2巻目を読み始めようと思う。
定跡の勉強や棋譜並べが全然できていない・・

3・5手詰めハンドブックの取り組み経過具合

 詰将棋(ハンドブックシリーズ)を取り組むようになって1週間と少しが経ち、ようやく3手詰ハンドブックが1時間をきって30分の大台まであと6分くらいになった。
内容の2割くらいは詰み筋を文字で記憶してしまっているようで、そうはならないようになるべく初見の問題に取り組む気持ちで周回している。
 3手詰ハンドブックと平行して5手詰にも取り組んでおり、こっちは3手詰ハンドブックの効果があってか初見時はだいたい20問/1時間のペースで読めるようになってきた(以前の状態に比べれば正答できることに驚いている。詰む筋にアタリがつけられるようになった感がある。)
 5手詰ハンドブックは周回に2時間を要してしまうと考えられ、3手詰が落ち着いてきた今はこっちに本腰を入れようとしている。
なお、必死道場は面白いのだけど、手をだす頃合いにはいつも疲れていて毎度明日野郎になってる感じ…。

これら詰将棋の効果は実戦でも徐々に現れてきていて、詰む筋(けれど怖くて踏み込めない)や詰みそうな筋が見えたり、自身が詰む状態なのか否か(1手2手耐えられるか)、何を指せれば必死を掛けられるかに要所要所考えられるようになってきた。
当たり前なんだけども、これが結構新鮮なんです。。

【更新日9/27】3手詰ハンドブック5手詰ハンドブック必死道場→
寄せの手筋200(2022/9/27)
目標・30分/周→20分/周に変更(9/27)
・とにかく早く答える
・60分/周
・とにかく早く答える
・2週間?/周
・答えのみでなく、なるべく合駒を列挙する
9/61:52:00読むだけ /No.1~17読むだけ/ No.1~9
9/71:37:000:21 /No.1~17
読むだけ/No.18~48
12分 /No.1~9
読むだけ /No.10~14
9/81:10:000:12 /No.1~17 (参考値)
0:56 /No.1~48
読むだけ/ No. 49~100
15分 /No.1~14
読むだけ / 15~21
9/90:57:190:31/No.1~48(参考値)
1:54 /No. 1~100
読むだけ/No. 101~112
-
9/100:39:17--
9/140:42:131:10:37/No. 1~100-
9/150:37:590:49:38/No. 1~100
読むだけ/No. 101~180
-
9/16-読むだけ/No. 180~200-
9/170:35:100:48:56/No. 1~100
0:30:25/No. 101~127
-
9/190:28:470:41:57/No. 1~100-
9/210:23:440:38:47/No. 1~100
0:16:07/No. 101~127
0:39:02/No. 128~149
-
9/270:24:030:53:06/No. 1~100
1:48:54/No. 1~148
寄せの手筋200へ変更
→第一章
9/280:20:11-~第二章
9/300:18:030:27:43/No. 1~100(参)
0:44:45/No. 1~148
1:36:30/No. 1~200(参)
~第三章

目指せ将棋ウォーズ二段!

将棋ウォーズで万年1級~初段をさまよってる状況に嫌気が差し、今までロクに取り組んでこなかった終盤力の鍛え直しを行っています。

普段の棋譜を解析かけると全体的に難があるのはおいといても、詰みの取り残しや必死の掛け方、凌ぎ方にアラが目立ちます。

状況は深刻です。試しにホコリを被っていた5手詰ハンドブックを開いたところまともに正解できたもんではないのです。そっこで新たに3手詰ハンドブックを買い足してイチから将棋を見直しています。

現状はこんな状況

【更新日9/27】3手詰ハンドブック5手詰ハンドブック必死道場→
寄せの手筋200(2022/9/27)
目標・30分/周→20分/周に変更(9/27)
・とにかく早く答える
・60分/周
・とにかく早く答える
・2週間?/周
・答えのみでなく、なるべく合駒を列挙する
9/61:52:00読むだけ /No.1~17読むだけ/ No.1~9
9/71:37:000:21 /No.1~17
読むだけ/No.18~48
12分 /No.1~9
読むだけ /No.10~14
9/81:10:000:12 /No.1~17 (参考値)
0:56 /No.1~48
読むだけ/ No. 49~100
15分 /No.1~14
読むだけ / 15~21
9/90:57:190:31/No.1~48(参考値)
1:54 /No. 1~100
読むだけ/No. 101~112
-
9/100:39:17--
9/140:42:131:10:37/No. 1~100-
9/150:37:590:49:38/No. 1~100
読むだけ/No. 101~180
-
9/16-読むだけ/No. 180~200-
9/170:35:100:48:56/No. 1~100
0:30:25/No. 101~127
-
9/190:28:470:41:57/No. 1~100-
9/210:23:440:38:47/No. 1~100
0:16:07/No. 101~127
0:39:02/No. 128~149
-
9/270:24:030:53:06/No. 1~100
1:48:54/No. 1~148
寄せの手筋200へ変更
→第一章
9/280:20:11-~第二章
9/300:18:030:27:43/No. 1~100(参)
0:44:45/No. 1~148
1:36:30/No. 1~200(参)
~第三章

慣れた人だと3手詰ハンドブックは10分、5手詰ハンドブックは30分で行けるらしい。
当面の目標は3手詰ハンドブックは30分、5手詰ハンドブックは60分を目指そうと思う。
そもそも5手詰ハンドブックは全体を通すところから始めないとね(;´∀`)

雑記(2022/7/2)

 Linuxよくわからない勢の一人です。ただサーバーのOSはどれが良さそうってのはなんとなく知っていて、大学の知り合いから吹き込まれたCentOSを好んで使っていました。
ただ昨年の今頃くらいにCentOSのあり方が変わることを耳にし、慣れきらないうちにOSの変更を考えるようになりました。
期限切れは2024年6月であるものの、kifuyu.netの運用環境が若干古くなってきたこともありサーバー再構成とOS変更を同時に実施です。
 いっその事、個人・開発用途であれば無償で使えるRHELにしてみるのもありだったけど、特に思い入れもないのでDebian系のUbuntuを選択。

この日の新鯖における作業は下記の通り。

  • ユーザの追加
  • SSHの設定
  • Fail2banの設定
  • DBのkill

>SSHの設定
“SSH2 User Auth Failure “publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic”
Status=1004 Send Disconnect Message…
publickey(ssh-ed25519),publickey(ssh-ed25519)”

上記のポップウィンドウが出てきてしまって見事にハマった。
公開鍵のフォーマットを見直したら、ようやくsshでの通信が通った。
楽しようとRloginで生成したけど、結局ssh-keygenで生成した方がスムーズに行けたという。原因はopensshの設定にあるのか、Rloginのせいなのかよくわからん。後者ぽいけど。

//Rloginで生成
-----BEGIN OPENSSH PRIVATE KEY-----
*****
-----END OPENSSH PRIVATE KEY-----
->
//ssh-keygenで生成したやつ。
ssh-ed25519 ***** hogehoge

 sshdの設定ファイルは、/etc/ssh/配下のsshd_configをsshd_config.dへコピーして、hogehoge.confへリネーム。
また同ファイルを下記の設定に書き換え。

// コピー先の*.conf内のincludeをコメントアウト
- Include /etc/ssh/sshd_config.d/*.conf
+ # Include /etc/ssh/sshd_config.d/*.conf

// ポート番号変更。Firewallの設定も忘れずに。
- Port 22
+ Port hogehoge

// rootユーザでログインはしないので無効化
- PermitRootLogin yes
+ PermitRootLogin no

// 公開鍵認証に限定のため変更。公開鍵使ってるのにあえて"yes"を指南する記事があったけど何故…
- PasswordAuthentication yes
+ PasswordAuthentication no

// コメントアウトしないと何故かエラーが発生する。"Failed to start OpenBSD Secure Shell server."
- Subsystem sftp /usr/lib/openssh/sftp-server
+ #Subsystem sftp /usr/lib/openssh/sftp-server


 authorized_keysはssh接続するユーザのディレクトリ配下(home/hogehoge/.ssh/)に置いとく必要がある。
しばらくrootのディレクトリに配置していたせいで接続できんかった。。