3・5手詰めハンドブックの取り組み経過具合

 詰将棋(ハンドブックシリーズ)を取り組むようになって1週間と少しが経ち、ようやく3手詰ハンドブックが1時間をきって30分の大台まであと6分くらいになった。
内容の2割くらいは詰み筋を文字で記憶してしまっているようで、そうはならないようになるべく初見の問題に取り組む気持ちで周回している。
 3手詰ハンドブックと平行して5手詰にも取り組んでおり、こっちは3手詰ハンドブックの効果があってか初見時はだいたい20問/1時間のペースで読めるようになってきた(以前の状態に比べれば正答できることに驚いている。詰む筋にアタリがつけられるようになった感がある。)
 5手詰ハンドブックは周回に2時間を要してしまうと考えられ、3手詰が落ち着いてきた今はこっちに本腰を入れようとしている。
なお、必死道場は面白いのだけど、手をだす頃合いにはいつも疲れていて毎度明日野郎になってる感じ…。

これら詰将棋の効果は実戦でも徐々に現れてきていて、詰む筋(けれど怖くて踏み込めない)や詰みそうな筋が見えたり、自身が詰む状態なのか否か(1手2手耐えられるか)、何を指せれば必死を掛けられるかに要所要所考えられるようになってきた。
当たり前なんだけども、これが結構新鮮なんです。。

【更新日9/21】3手詰ハンドブック5手詰ハンドブック必死道場
目標・30分/周
・とにかく早く答える
・60分/周
・とにかく早く答える
・2週間?/周
・答えのみでなく、なるべく合駒を列挙する
9/61:52:00読むだけ /No.1~17読むだけ/ No.1~9
9/71:37:000:21 /No.1~17
読むだけ/No.18~48
12分 /No.1~9
読むだけ /No.10~14
9/81:10:000:12 /No.1~17 (参考値)
0:56 /No.1~48
読むだけ/ No. 49~100
15分 /No.1~14
読むだけ / 15~21
9/90:57:190:31/No.1~48(参考値)
1:54 /No. 1~100
読むだけ/No. 101~112
-
9/100:39:17--
9/140:42:131:10:37/No. 1~100-
9/150:37:590:49:38/No. 1~100
読むだけ/No. 101~180
-
9/16-読むだけ/No. 180~200-
9/170:35:100:48:56/No. 1~100
0:30:25/No. 101~127
-
9/190:28:470:41:57/No. 1~100-
9/210:23:440:38:47/No. 1~100
0:16:07/No. 101~127
0:39:02/No. 128~149
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