Disk2vhdでイメージ化したけど起動しない

故人のPC本体は捨てたいけど中身はそのまま手元に置いておきたいという状態。ディスクをまるまるイメージ化してHyper-Vで起動できるようにした。

使用するソフトはDisk2vhd。ディスクイメージはVHDXフォーマットへ出力して適当なディレクトリに保存する
OSはWindows7だったのでHyper-Vの仮想マシン世代は第一世代を選択。イメージ本体はIDEコントローラ傘下にする。(SCSIにするとBOOT FAILURE. REBOOT AND SELECT PROPER BOOT DEVICE OR INSERT BOOT MEDIA~~~みたいなメッセージが起動時表示されるだけ)

ディスク修復の処理がかかったけど、これで起動した。

GT710環境下でproxmoxのインストールに失敗する

具体的にはproxmoxのインストール中の下記画面で止まる。これはGT710用のドライバが見当たらないためで、kernel mode setting(KMS)を無効にすれば先に進む。

Welcome to the Proxmox 9.0 ~
initial ~
mouting proc file system
mouting sts file system
FEI boot ~
boot comandline: 
laoding drivers: nvidiafb ahci ~~~~~intel_rapl_common amd_atl fmpm

PVEのインストール画面にて、”Install Proxmox VE (xxxx)”で”e”キーを押して入力編集モードへ。linux行の末尾に”nomodeset”を入力して ctrl + xを押す。

linux /boot/vmlinuz ~~ ...plash-silent nomodeset

lost+foundを非表示にした

proxmoxでturnkeylinuxのfile serverを使っている。ぽちぽち押すだけで済むだけ何かと楽(セキュリティ的に楽とは言ってない)
さっそく使い始めるとエクスプローラ上で表示されるlost+foundが邪魔なので非表示化した。/etc/samba/smb.confのglobal設定に以下を記述

[global]
hide dot files = yes
veto files = /lost+found/
delete veto files = yes
hide files = /lost+found/

veto files = /lost+found/ :lost+found を Windows から完全に隠す
delete veto files = yes : ユーザーが削除を試みてもエラーにする
hide files = /lost+found/ : lost+found を隠す(念押し

雑記(2022/7/2)

 Linuxよくわからない勢の一人です。ただサーバーのOSはどれが良さそうってのはなんとなく知っていて、大学の知り合いから吹き込まれたCentOSを好んで使っていました。
ただ昨年の今頃くらいにCentOSのあり方が変わることを耳にし、慣れきらないうちにOSの変更を考えるようになりました。
期限切れは2024年6月であるものの、kifuyu.netの運用環境が若干古くなってきたこともありサーバー再構成とOS変更を同時に実施です。
 いっその事、個人・開発用途であれば無償で使えるRHELにしてみるのもありだったけど、特に思い入れもないのでDebian系のUbuntuを選択。

この日の新鯖における作業は下記の通り。

  • ユーザの追加
  • SSHの設定
  • Fail2banの設定
  • DBのkill

>SSHの設定
“SSH2 User Auth Failure “publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic”
Status=1004 Send Disconnect Message…
publickey(ssh-ed25519),publickey(ssh-ed25519)”

上記のポップウィンドウが出てきてしまって見事にハマった。
公開鍵のフォーマットを見直したら、ようやくsshでの通信が通った。
楽しようとRloginで生成したけど、結局ssh-keygenで生成した方がスムーズに行けたという。原因はopensshの設定にあるのか、Rloginのせいなのかよくわからん。後者ぽいけど。

//Rloginで生成
-----BEGIN OPENSSH PRIVATE KEY-----
*****
-----END OPENSSH PRIVATE KEY-----
->
//ssh-keygenで生成したやつ。
ssh-ed25519 ***** hogehoge

 sshdの設定ファイルは、/etc/ssh/配下のsshd_configをsshd_config.dへコピーして、hogehoge.confへリネーム。
また同ファイルを下記の設定に書き換え。

// コピー先の*.conf内のincludeをコメントアウト
- Include /etc/ssh/sshd_config.d/*.conf
+ # Include /etc/ssh/sshd_config.d/*.conf

// ポート番号変更。Firewallの設定も忘れずに。
- Port 22
+ Port hogehoge

// rootユーザでログインはしないので無効化
- PermitRootLogin yes
+ PermitRootLogin no

// 公開鍵認証に限定のため変更。公開鍵使ってるのにあえて"yes"を指南する記事があったけど何故…
- PasswordAuthentication yes
+ PasswordAuthentication no

// コメントアウトしないと何故かエラーが発生する。"Failed to start OpenBSD Secure Shell server."
- Subsystem sftp /usr/lib/openssh/sftp-server
+ #Subsystem sftp /usr/lib/openssh/sftp-server


 authorized_keysはssh接続するユーザのディレクトリ配下(home/hogehoge/.ssh/)に置いとく必要がある。
しばらくrootのディレクトリに配置していたせいで接続できんかった。。