Jupyterlabの起動に失敗する(2022/4/17起動した)

webスクレイピングがしたくてPythonの勉強を始めることにした。
実行環境はjupyter labと呼ばれるソフトがwindowsでも使えるクロスプラットフォーム仕様だと知り、さっそく環境を整え始めてみたところ下記のようなエラーが登場。。

Jupyter Server Initialization Failed
Error; Jupyter Server process terminated before the initialization completed

起動直後に”Jupyter Server Initialization Failed”なんていう画面が出る羽目に…。

Change environmentを触っても改善できないし、なんでだ??


(2022/4/17追記) 結局原因は分からず、Jupyterlabの再インストールで解決したという全くもって間抜けな幕引きとなった。
当初、エラーの原因は”nativeWindowsOpen”なる関数の値かと思っていたが、調べてみると単にNot recommendedを警告してるに過ぎないことがわかった。
The default of nativeWindowOpen is deprecated and will be changing from false to true in Electron 15.

このあとに“Jupyter Server initialization message: Traceback (most recent call last)~”ってのが続き、最終的には”ImportError: DLL load failed while importing _ssl”として、DLLのインポートがうまくできなかったと表示される。画像の通り、肝心のDLL名あるいはその内容は文字化けしている。日本語環境由来のエラー?


でもローカルユーザ名はアルファベットにしているしなんでだろう…。あるとすれば、ユーザ名Public(パブリック)を2バイト文字で認識して読み込んでいるため、ファイルパスが読み取れていない?

…うーんよくわからん、、DLLも手動で入れたくない、、
ということでクリーンインストールに至り、結果として無事にJupyterが起動してしまった。。(インストール先はgeneralな場所じゃなくて、2バイト文字が含まれないpersonalな場所)

以下参照先、
Jupyter Server Initialization Failed · Issue #381 · jupyterlab/jupyterlab-desktop · GitHub
[Bug]: Webview is causing the warning “default of nativeWindowOpen is deprecated” · Issue #31784 · electron/electron · GitHub
「Electron 14」が正式公開 ~次のバージョンからリリース間隔は12週間→8週間に – 窓の杜

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