MacBook起動時にVPNを自動接続できるようにした(二番煎じ)

起動したら自動的に自宅のネットワークへ接続できるようにしたくて、下記ブログの記事を参考に少しだけ改良してみた。とても助かった。

Mac起動時に自動でVPN接続する
https://qiita.com/ixxxng/items/c80d744f5698dadb6bb6

-- インターネットに繋がるまで最大30秒待機
repeat 10 times
	try
		do shell script "ping -c 1 8.8.8.8" -- GoogleのDNSをぐるぐるする
		exit repeat -- 繋がったらループを抜ける
	on error
		delay 3 -- 繋がらなければ3秒待って再試行
	end try
end repeat

-- 接続確認後にVPN接続処理を実行する
tell application "System Events"
	tell current location of network preferences
		set myVpnService to the service "VPNの表示名"
		if current configuration of myVpnService is not connected then
			connect myVpnService
		end if
	end tell
end tell

すぐにネットワークに繋がらない環境にいることが多いので、インターバルを設けてあげることにした。30秒くらいあれば十分かと思ってて、使いながらちょうど良い数字にしようと思う。

MacではWindowsのようにファイラー>右クリックから直接、空のテキストファイルができないので標準搭載されているスクリプトエディタ.appというアプリを使った。上記のスクリプトを保存する際、フォーマットはアプリケーションにしておく。

スクリプトはドキュメントフォルダに保存しておく。起動したら自動的にスクリプトが実行されるようにスタートアップ(Macもそういう?)に登録する。システム設定>一般>ログイン項目と拡張機能それっぽい項目があるので、プラスボタンを押してスクリプトを選択しておく。

スタンバイ状態にも対応させたいけど、Apple Scriptで書けるのかな…?

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