電機大で転学部をする

今はどうなっているかわからないが、対象は2部から1部へ転学部を検討している人。
早速だけれど、もしあなたが転学部したいと考えているのならルートは2つある。
1. 一般枠
2. 推薦枠

1はいわずもがな。一般試験で臨む場合は面接に加え数学(内容は線形代数と微分積分の傾向)および英語の試験を受ける必要がある。
どんな問題が出されているかは入試センターに過去問があるので必ず確認したほうが良い。
一般試験の場合はGPAと試験成績、面接で評価されるので完全実力勝負の世界だ。
合格者枠は数人なので倍率はそれなりに高い。

2の推薦枠は1回生終了時点で転学希望者のうち各学科上位1~2名程度。私のいた機械工学科は1名だった。
推薦が使えると実質面接だけで済むため、合格までかなり近づける…と思う。
当時のわたしは、推薦は名ばかりであり落ちる可能性が十分あると考えていたが、どうも実情は違うらしい。(というのも面接時に他の学科でも受けたほうがいいんじゃないのか、とまで教授に言わせるほど叱られたが合格できている…)

また、もしも本当に昼間に転学したいのなら、1回生から受験した方がいい。
2回生になると実験や専門の講義が始まるが、レポートの採点基準が厳しい場合もあり、GPAは大抵下がるか良くて維持のまま。
GPAは学年を問わず比較されてしまうため、教養科目が殆どを占める1回生のうちにGPAを高くしたい。
もちろん2回生で転学した人もいる。彼がそれなりに苦労して努力を重ねたことは想像に難くない。

転学後は昼間部との色々な差に直面するはずだけど、部活やサークルに入っておくと色々楽になります。(チートだけれど過去問や昼間部の情報や…)

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